江東区 de 妊娠 to 子育て

東京都江東区での子育て日記

昭和大学江東豊洲病院での出産【産後1日目】

こんにちは。

 

春に昭和大学江東豊洲病院にて出産した

かもめゆりな です。

 

 

引き続き、

出産の経験を共有します。 

 
 
【産後1日目】
 
なかなか寝付けず、
一時間おきくらいに目が覚めていましたが、
明け方に少しぐっすり。
 
朝は、外の明るさが中まで届きます。
 
産後は疲れもあって放心状態でしたが、
少し回復したからか、
傷の痛みが少し引いたからか、
赤ちゃんに会えるのが
やっと楽しみになってきました。
 
 
病院の朝は早く、
7時頃から助産師さんが
担当を回って様子を見ます。
 
検温の他に、
この日はまだ産褥ショーツで、
出血と経過をチェック。
 
 
ネットでは、『食事が不味い』
という口コミがありましたが、
確かに給食のようですが、
普通に美味しくて白米以外は完食。

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9時前に、白い巨塔のような医師の回診
 
そのうちの1人に形式的に、
大丈夫ですか~と聞かれ、
残りの方は付いてまわっているようでした。
 
 
その後、助産師さんのシフト交代で、
引き継ぎの挨拶へいらっしゃいました。
夜シフトは、18:00~9:00頃のようです。
 
 
内診は呼ばれるまで待機。
 
すぐに終わりました。
念のため、痛め止めをもらうことに。
 
 
暇なので、新生児室へ行ってみる。
赤ちゃんは、すやすや。
 
昨日は髪に血がこびりついていましたが、
頭や体が綺麗になっていました。
 
 
午前中は助産師さん達は忙しそうですが、
隙を見て、DVDプレーヤーを借り、
病棟案内、授乳、オムツ替え、
沐浴について学びました。
 
 
DVDで見た通り、
予約をしてからシャワー。
 

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傷が痛まないよう、
手で湯量をコントロール。
 
 
さっぱりして、昼食も終わると、
急に母乳で育てられるか不安に。
 
産後、時間があくと、哺乳瓶慣れして
母乳を吸わなくなるケースについて
読んだことがあり。
 
助産師さんに、
赤ちゃんを病室に連れてきてもらい、
だっこ、授乳、おむつ替えについて
教えてもらう。
 
DVDで勉強したつもりでも、
なかなか難しい。
 
母乳が出ていなくても、
吸わせ続けることで出るかもしれないので、
とりあえず吸わせてから、
ナースコールでミルクをもらう。
 

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おむつはパンパースのもので、

おしっこすると青いラインで教えてくれます。

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内診で希望した痛み止めが届きます。
 
そこまで痛くはなくても、
慌てて授乳する時には、
ゆっくり座るという動きも難しい!
 
 
おやつも、もらえるんですね。
なんだか楽しい。
 
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夕方になって、
おむつを替えても、ミルクをあげても、
泣き止まなくなってしまい、
ナースコールでヘルプを求める。
 
同室の他の赤ちゃん達も泣いているものの、
気付くと一時間以上経過していて、
少し申し訳なくなってくる。
 
大部屋だったので、
どういうときにナースコールをしていいか
他の方の例が参考になって良かったです。
 
 
夕方の担当の助産師さんは、
サバサバてきぱき。
 
分からないことに丁寧に答えてくださり、
母乳の状態もチェック。
 
左乳から少し滲んでるみたい。
思ったより強く、絞り出す、
というイメージ。
 
ミルクをあげたあとは、眠いし、
異変に対処できる自信もないので、
一晩預けることに。
 
うまくできないことに気分が凹むが、
産後うつにならないよう、
前向きな考えを心掛ける。
 
助産師さんと相性が悪ければ、
ここで育児ノイローゼになっていたかも。
 
 
シャワーは、
9:30~20:30までのため、入りそびれる。
 
 
また、同室の方と助産師さんの会話から、
搾乳について知る。
 
母乳にこだわるなら、夜も授乳しつつ搾乳。
病院で搾乳機のレンタルも
やっているようでした。
 
ネットで調べながら、うとうと。
 
皆さん、母子同室で眠そう。
私も数日後に通る道。。。
 
今のうちに寝ておこう。