江東区 de 妊娠 to 子育て

東京都江東区での子育て日記

昭和大学江東豊洲病院での出産【産後0日目】

こんにちは。

 

春に昭和大学江東豊洲病院にて出産した

かもめゆりな です。

 

 

だいぶ経ってしまいましたが、

出産の経験を共有します。

 

入院初日より日記をつけていたので、

詳細まで記録しています。

参考になれば幸いです。

 

 

 【産後0日目】

 

まず、出産の当日。 

 

準備は下記で万端。

www.kamomeyurina.tokyo

 

来院して、そのまま、
5階周産期センターのLDR室へ向かいました。
  

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LDR室は、3部屋ありますが、
暖色系の照明で、広々、
リラックスできる部屋でした。
 
真ん中にベッドがあり、
各部屋にトイレがついています。

 

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早速、着替えタイム
ガウンに着替え、
産褥パッド付き産褥ショーツ、
入院履に履き替えます。
 
準備されている入院セットから、
必要なものを助産師さんが出してくださり、
ショーツ等についても丁寧に説明してくださります。

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ベッドに横になり、
NSTの機械をつけたら、
助産師さんは一旦引き上げ。
 
 
陣痛が痛くない間、
旦那さんと雑談したり、
おやつを食べながらリラックス。
 
 
妊婦健診(外来)の時とは別の先生が
担当医師として挨拶にいらっしゃいました。
 
 
再び、陣痛と陣痛の間は、リラックス。 
 
 
 
家族に入院を報告し、
生まれてから連絡するよう伝えました。
 
LDR室には、
分娩前は一度に1人しか入れないし、
立ち会いは旦那さんしかできません。
 
また、出産後、
カンガルーケアがあるので、
病室に行くのもかなり後。
 
せっかく来てもらっても、
面会時間の11:00~20:00を過ぎれば
会わずに帰ってもらうことになります。
 
この辺は、事前に下記を見せて
説明してありました。
 
途中で、陣痛促進剤を打つことになり、
同意書にサインをしました。
 
 
いよいよ、近づいてきます。
ドキドキ。
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陣痛のMAXって本当に痛いです。
 
そうこうしているうちに、 
陣痛の痛みが大きくなってきて、
助産師さんが駆け込んで来て準備、
あっという間に分娩態勢に。
 
ベッドの上で膝を立てるよう指示があり、
足の部分の周りがなくなって、分娩台に。
天井からも大きなライトが出現。
 
痛すぎて見ている余裕もないくらいだったので、
陣痛室から分娩室へ移動がないLDR室にして
本当によかった!と思いました。
 
「もう無理!」
 
  とか
 
「次は絶対に無痛!」
 
  と思いながら、
 
「産めば終わる。」
 
  と信じて耐え忍びました。
 
 
テニスボールで肛門を押すといい、
といいますが、本当に効きます。
 
陣痛が来た時と、
そのあとも押し続けると少し楽に。
 
深く呼吸とかできません。
痛すぎです。
 
世界中の経産婦を心から尊敬!
と思った時間でした。
 
 
幸いにも、安産で、
分娩後、胎盤を出して、
会陰切開の傷を縫合する
後産は一時間程度
 
 
事前に了承していたため、
分娩・縫合には、
医師・助産師の新人のような方が
見学していたようです。 
 
私は疲れ切って放心状態でしたが、
立ち会った旦那さんは、
赤ちゃんにべったりでした。
 
旦那さんは、
私の頭側にいてもらいましたが、
出て来た直後からよく見えたそうです。
 
へその緒が切られた後、
身長と体重計を測定されるところへ呼ばれて、
スマホで写真や動画を撮影。

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私より先に抱っこしないよう
事前に伝えておいてよかったです。
 
動く気力もないし、
私からは赤ちゃんが
あまり見えない状態が長かったです。
 
 
その後、分娩台はベッドに戻り、
回復とカンガルーケアの時間。
 
たっぷり1時間以上ありました。
(少し家族を待たせることになりました。)
 
 
赤ちゃんをベッドの上に
連れて来てくれます。
 
初めて赤ちゃんを触ったり。
 
旦那さんと親子3人になったので、
記念撮影してみたり。
 
 
途中、助産師さんが様子を見に来て、
授乳してみましょう!と。
 
母乳は出ていないと思いますが、
助産師さんがくわえさせると、
吸ったり、やめたり。
 
まだまだ実感がわかない中、
不思議な感覚でした。
 
 
移動の時間になり、
先に赤ちゃんは新生児室へ。
 
私は、出血の確認と検温。
体を拭き、着替えて、お手洗いへ。
会陰切開の傷は少し痛む程度。
 
移動は、車イスか、歩きを選べます。
荷物はカートで移動。
 
別の助産師さんが担当となり、
病室の説明を受け、
旦那さんがいるうちに、荷ほどき。
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円坐クッションが準備されているので、
座るのもそこまで痛くないです。

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シャワーは分娩8時間以降からのため、
浴びるのは明日からとしたので、
病棟案内等のDVDは明日見ることに。
 
分娩中の担当の助産師さんから、
母子手帳と出生届の内容確認
入院中のスケジュールの説明を受け、
箱に入った臍の緒をもらう。
 
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その間に、旦那さんは
家族をデイルームまで案内。
 
落ち着いてから、
赤ちゃんを連れて来てもらい
面会スタート。
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とにかく放心状態で、
家族が順番に抱っこしているのを
ぼーっと見ていました。
 
 

赤ちゃんが寝ているベッドには、

センサーがついていて、

最初はボタンのオン/オフを忘れて、

アラームを何回か鳴らしてしまいました。

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分娩の4時間後頃に助産師さんがいらして、
経過のチェック。
 
分娩時はゆるゆるの産褥ショーツでしたが、
ゴムつきの方に履き替えていいですよ、
とのこと。
 
 
分娩の6時間後から母子同室できるようですが、 
私は完全母乳のこだわりはなく。
まずは、休みたかったため、
面会終了後は、赤ちゃんを一晩、
新生児室で預かってもらいました。
 
 
夜は、 なかなか寝つけず、
写真を見返したり、
日記をつけてみました。
 
たまに、傷が痛んだり、
お腹も一度痛んだり、満身創痍。
 
カンガルーケアの時間以外では、
ずっと横になっていたので、
赤ちゃんを抱っこしていないことに気付く。
 
今更ですが、YouTubeを見ながら
抱っこの仕方を勉強。
 
大部屋だったのですが、
隣の生後4日目の
赤ちゃんがぐずることも。
 
全然構わなかったのですが、
お母さんが気にしていて、
度々ナースコールでミルクをもらったり、
大変そうだなーと
ぼんやり思っていました。