江東区 de 妊娠 to 子育て

東京都江東区での子育て日記

切迫早産の治療目標

こんにちは。
 
昭和大学江東豊洲病院にて出産予定、
切迫早産で自宅安静中の
かもめゆりな です。
 
34週も終わりですが、
昨日今日と、急に胃もたれ気味です。
 
 
週末に調子乗って食べたからでしょうか。
それとも、これが後期つわり?
 
ん?つわりってどんなだったっけ?
 
ついこの前の話にも関わらず、
つわりの辛さはしっかりと思い出せません。
人間って都合よくできてますね。
 
 
しかし、揚げ物どころか、
お肉も夕方はパス。
 
美味しく食べた後、
横になってしばらくすると、
胃の中身が逆流することも。
 
そして、夜も明け方くらいまで消化されず。
悲しい。
 
しかし。
 
もう少しで安静解除と思い、我慢。
先が長かったつわり期より全然気楽です。
 
 
こうしていると、
最悪35週で生まれちゃってもいいのでは、
という考えがよぎってしまいます。
 
 
いやいや。
あと、ちょっと!
 
やはりできるならば、
呼吸系も心配なく産んであげたい。
 
 
36週目でも1日で違いが出ることもあるから、
正期産は37週目からなのですよね。
 
 
子宮の中の1日は、
保育器の3日分に相当するようです。
 
 
また、こんな目安も見ました。
 
 

<切迫早産で入院した場合の治療目標>

 妊娠22~23週:
 赤ちゃんの救命は困難。
 
24週~27週:
 体重が750g未満だとかなり治療困難。
 
妊娠28週(1,000g ):
 第1目標。
 救命率は急激に上昇。
 
妊娠30週(1,500g):
 第2目標。
 後遺症の心配がかなり減少。
 
妊娠32週(1,800g):
 第3目標。
 治療はかなり楽に。
 
妊娠34週(2,000g):
 第4目標。
 まず大丈夫。
 
妊娠35週後半:
 最終目標。
 治療不要のことが多い。
 
 
「私は生きた保育器」と
心の中で繰り返し、最低でもここまで、
と2ヶ月以上、自分を励ましながらきました。
 
今は、まずは、
36週や2500gまで頑張ります。
 
 
 

◇昭和大学江東豊洲病院での切迫早産◇

ところで、一言で
切迫早産で自宅安静といっても、
実は、薬はいただいていません。
 
 
まず、判明したのは、27週目の検診で、
週末に入口あたりがジンジンしたのと、
微量の出血があったことを報告した時でした。
 
久しぶりに子宮頚管長を計測したところ、
この時期に欲しいギリギリの25mmとのこと。
 
16週の検診時は、
40mmほどあったので、何かしらの原因で、
急に短くなったようです。
 
確かに、今振り返ると、
お腹の張りとは何かよくわからないほど、
ほぼいつも、軽くお腹が張っていました。
 
とりあえず、安静にね、
必要なら診断書出しますよ、
程度の説明しかありませんでした。
 
切迫早産について無知の私は、
帰ってネットで調べてから
深刻だと気づきました。
 
パパや上司に説明して、
仕事以外は横になるように心掛けました。
 
また、独断で、ネットで見た
トコちゃんベルトを購入し、
隙あらば、骨盤高位の姿勢で
子宮をあげていました。
 
そのお陰か、29週目には25mmをキープ、
31週目にも、ギリギリ21mm。
 
いつ入院安静でもおかしくない
と言われ、欠勤が予想できたため、
診断書を出してもらいました。
 
しかし、
微妙なラインだったようで、
変わらず、薬のお話はありませんでした。
 
病院によっては、
25mmでも入院安静で、
24時間張止めを打つようですね。
 
そうでなくとも、
内服しながら自宅安静
という例をよく見ます。
 
結局、有給休暇を使い切って、
産休までしのげました。
 
どうやら、昭和大学江東豊洲病院は、
できる限り投薬しない方針のようです。
 
こんな記事もありました。